安心して使うためには

我が家は去年の春、新築の家を建てました。
予算はあまりありませんでしたが、ちょうど国や県からの補助金申請もスタートしていましたし、少しずつ国内外ともに質の安定したメーカーが揃ってきたということで、我が家としては今がタイミングだと思い、一緒に太陽光発電の装置もつけました。
家づくりと一緒にやることで、屋根の場所に無駄がないですし、別途の工事に立ち会う必要もなく、とても便利でした。
あっという間に設置されていたので、入居とともに使うことができたのも良かったです。
また、設計の段階から、メーカー側でシミュレーションを入念にしてもらっていたので、早いうちにメーカーを選定できたのと、パネルに合うように屋根の形や方角を変えたりできたのも、無駄がなくて良かったです。
新居が完成した時、太陽光発電のパネルも込みで、デザイン性のある家だなと感じました。
すっきりした印象を持つことはできたのは、家づくりと並行できたからだと思います。
実際に入居の日、太陽光発電の使い方の説明はほとんどなかったので、最初は不安でしたが、太陽光発電が勝手に発電し、電気に代え、使わなかった分は電力会社に売るという一連の作業をしてくれているのが分かると、説明のしようがないということもわかりました。
そのくらい、申し訳ないくらい、太陽光発電は勝手に発電してくれています。
太陽光発電にして良かったことは、やはり光熱費がゼロになることです。
特に夏場は光熱費がゼロになるどころか、売電料の方が4万円もプラスになってビックリしました。
ふだん、家には誰もいないので、日中の使用電力が控えられ、ほとんどすべてが売電に廻ったからだと思いますが、そのおかげで、売電料で秋に家族で旅行に行くことができました。
それからは、電気の無駄遣いも減ったし、家族みんなが太陽光発電に積極的に意識を持つようになったのも、太陽光発電を設置して良かったなと思うことです。
太陽光発電が我が家の健康や日常のスケジュールに大いに関係していることも分かっています。


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