エコ意識を高める

群馬県前橋市のキャッチフレーズは「水と緑と詩のまち」です。
蛇行する利根川と自然豊かな緑がある町で2008年全国都市緑化フェアが開催された都市としても有名です。
それほど市を挙げて自然保護をうたっている前橋市には太陽光発電の普及率を高めていくべきだと思います。
太陽光発電というと発電するときに二酸化炭素排出しないため地球温暖化を防止することができると注目が集まっているのです。
また、太陽光発電は二酸化炭素を排出するだけではありません。
利用者のエコの関心を常に高めてくれる効果があります。
というのも、最近ではパワーモニターがついているものが取り付けられているものが増えてきているからです。
そのため、常にどのくらい発電しているのかチェックすることができるため、常日頃から自然環境のことを気を留めることができるわけです。
そのため、太陽光発電のエコ効果は決して二酸化炭素を排出するだけでなく、日常的にエコを意識させるようにすることで他の環境活動などにも良い効果を与えていくことができるはずです。
だからこそ、「水と緑と詩のまち」というキャッチフレーズを打ち出している前橋市にこそ太陽光発電システムの普及率をアップさせていくべきだと思っています。
そうすることで、発電にかかる二酸化炭素を減少させて環境にかかる負荷を軽減できる一方で、エコ意識を高めていって他の環境活動にも市民を誘導していくことも十分にありえることだと感じています。

安心して使うためには

我が家は去年の春、新築の家を建てました。
予算はあまりありませんでしたが、ちょうど国や県からの補助金申請もスタートしていましたし、少しずつ国内外ともに質の安定したメーカーが揃ってきたということで、我が家としては今がタイミングだと思い、一緒に太陽光発電の装置もつけました。
家づくりと一緒にやることで、屋根の場所に無駄がないですし、別途の工事に立ち会う必要もなく、とても便利でした。
あっという間に設置されていたので、入居とともに使うことができたのも良かったです。
また、設計の段階から、メーカー側でシミュレーションを入念にしてもらっていたので、早いうちにメーカーを選定できたのと、パネルに合うように屋根の形や方角を変えたりできたのも、無駄がなくて良かったです。
新居が完成した時、太陽光発電のパネルも込みで、デザイン性のある家だなと感じました。
すっきりした印象を持つことはできたのは、家づくりと並行できたからだと思います。
実際に入居の日、太陽光発電の使い方の説明はほとんどなかったので、最初は不安でしたが、太陽光発電が勝手に発電し、電気に代え、使わなかった分は電力会社に売るという一連の作業をしてくれているのが分かると、説明のしようがないということもわかりました。
そのくらい、申し訳ないくらい、太陽光発電は勝手に発電してくれています。
太陽光発電にして良かったことは、やはり光熱費がゼロになることです。
特に夏場は光熱費がゼロになるどころか、売電料の方が4万円もプラスになってビックリしました。
ふだん、家には誰もいないので、日中の使用電力が控えられ、ほとんどすべてが売電に廻ったからだと思いますが、そのおかげで、売電料で秋に家族で旅行に行くことができました。
それからは、電気の無駄遣いも減ったし、家族みんなが太陽光発電に積極的に意識を持つようになったのも、太陽光発電を設置して良かったなと思うことです。
太陽光発電が我が家の健康や日常のスケジュールに大いに関係していることも分かっています。

災害や停電でも安心

我が家も太陽光発電システムを取り付けました。
念願のマイホームを手に入れたその機会に。
始めに機器の購入と工事費用でお金がかかってしまいましたが、
基本的に毎月の電気代を安く抑えることが出来ますし、
余った電力は売ることも出来るので、
これからの長い人生をこの住まいで暮らすことを考えれば、
プラスになるだろうと決断しました。
また、この家を息子が受け継いだ時は、次の家族にもそのメリットは受け継がれます。
いつまでも無尽蔵に電気を使えるわけじゃないと分かっているので、
それを先取りしたと思えばよい買い物だったと今は満足しています。
もう一つ、太陽光発電システムを取り付けて得られた大きなものがあります。
それは“安心”です。
私たちは、比較的、地震の多い地域に暮らしています。
あの震災の時には親戚も被災しましたし、
送電がストップしてずいぶん辛い思いをしたと聞いています。
人間の作り出すモノの脆さを実感した貴重な体験でした。
太陽光は、自然が作り出すものです。
その温かな恵みは、いつでも私たちにエネルギーを与えてくれます。
地震はもちろん、台風や落雷による停電時でも、電気を供給してくれるのです。
太陽光発電システムには、「自立運転モード」というシステムが付いていて、
これに切り替えれば停電や長期の送電停止になった時でも電力を使用することが出来ます。
災害時でも電気が通っていれば、生活の基本となる食事の準備が出来ますし、
親類や友人、公的機関との通信手段や情報の入手も可能です。
今後、私たちが老いた時に万一のことがあっても、
まだ大船に乗っていられるという“安心”は何物にも代えられません。
また、私自身、自営で仕事をしており、
事務所の電力も安く賄えるというのも大きな利点です。
そして、数少ない従業員の安全をも守れるというのは、
零細企業ながら会社の代表たる私の自慢でもあるのです。
あの震災で、“いつか”とか、“もし”という曖昧な安全はなくなったと思っています。
どんな時でも自分たちで対処できる、まさに自家発電の心強さを手に入れたことは
家族にも、仕事上でも大きな決断だったと満足しています。

今後を据えて太陽光発電を積極的に設置しましょう

電力は日々の生活に欠かせない生命線とも言えるものですので、今後は全ての電力を電力会社から購入するのではなく、私たちが自宅で発電し利用していくことが重要ではないでしょうか。
自宅に太陽光発電を設置すれば気軽に電気を使用することが出来ますので、今後再び節電や停電を求められても余り不自由なく電気を使用することが出来ます。
多くの家庭で太陽光発電を設置すれば電力会社から各家庭に送電される電力量も減るので、節電や停電を求められることも大幅に減少するでしょう。
大げさかもしれませんが私たちが電力会社を支えることにもなります。
東日本大震災の後未だに今後の電力事情についての状況が定まっておりません。
脱原発なのか今後も原発を利用し続けるかなどが不透明の中、
家庭に太陽光発電を設置しておけばこういったことに振り回されることもなく快適な暮らしが出来るはずです。
電力会社から購入する電力はあくまでも夜間や天候が悪い日に限定し、
後は積極的に安全で環境に優しい太陽光発電へとシフトしていくことが快適な暮らしを続けていくための一歩ではないでしょうか。

太陽光発電がどういうものなのかを知る事、それが安心感へと繋がります。

新しいものを試すのは、どうしても慎重になってしまうものです。
例えば最近では、新エネルギーとして大きな注目を浴びている太陽光発電も、まさにその一つだと思います。
実体験でその良さを知らないが為に、導入に慎重になってしまうのは分かりますが、今では太陽光発電に関するサービスの充実、実績も徐々に増えてきており、ちゃんとその内容を把握していただければ、安心、安全である事をご理解いただけるはずです。
この新エネルギーに期待する状況である事は、国や各地域の補助金制度の一部負担が設けられている点からも良く分かります。
安心してお使い頂けるからこそ、一軒でも多くのお宅に導入していただきたい。
その為には、まず太陽光発電について理解を深める事から始めましょう。
我が家の近くにも導入したお宅があるのですが、きちんと屋根の状態を確認し、その地域の日照時間からどれだけの電気を作り出すことができるのか、おおよその数値を算出し、どれだけお得になるのかを把握した上で、そのメリットの多さを理解し、導入へと踏み切りました。
そのお宅の導入がきっかけで、我が家も含めて他の近隣宅も、現在導入に向けた話を進めています。
こうしたきっかけがあったからこそ話が進んだという感も大きいですが、太陽光発電について身を持って知る機会があったからこそ、導入へ向けて考える事ができたのだと思います。

安心できる太陽光発電導入のために

太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを導入する流れが全国的に広がっています。
実際に将来的に考えるとかなり多くの家庭が導入することになるでしょう。
だからこそ、安心で納得できる太陽光発電業者にお願いしたいですし、自宅でどのような導入をしたらいいのか判断に迷うことでしょう。
太陽光発電というのは実際に導入した人の意見が一番大切ですので、地元で導入している人に相談してみることをお勧めいたします。
近隣の家や友人、職場の同僚の人々など様々な部分で確実に誰かが導入をしているくらい、多くの人が太陽光発電を導入していますので、ぜひ相談してみることをお勧めいたします。
それでも見つからない場合、もし実際に導入した人の意見を聞きたいのであれば、お近くの住宅展示場で相談してみることをお勧めいたします。
近隣の住宅展示場では太陽光発電を導入しているメーカーも多々存在していますし、そういった業者で導入したモデルハウスなどの見学会をバスで実行していることも少なくありませんので、確認してみると体験談を聞くチャンスが増えるでしょう。