前橋市を活性化

前橋市では太陽光発電により、新たなビジネスや雇用を目指したマッチング事業を展開しています。
具体的には、メガソーラーを設置したい事業者と施工事業者といったところでしょうか。
メガソーラーの候補地がいくつかあります。
多くは農地や畑地ですが、なかには12,498平方メートルという大規模な土地もあります。
マッチング事業に参加したいという発電設備設置関係事業者や発電設備関係製造業者も揃っています。
前橋市は日照時間で見ると日本全体のランキングで上位に位置し、太陽光発電をするには打ってつけの場所だということができそうです。
加えてマッチング事業があり、候補地も電気設備設置関係や製造関係の事業者も揃っています。
すでに金丸町では、2013年2月に市内初のメガソーラーが稼働する予定になっています。
これが、民間の力を活かしたメガソーラー事業を展開する先駆けとなります。
メガソーラーにはいろいろな事業者が関わるわけですから、地域の活性化にとってかなり有望な事業ということができそうです。
前橋市のこのマッチング事業が成功すれば、
日本全国の自治体で同じような事業を行いたいというところもでてきそうです。
ドイツのように安い中国産の太陽光パネルに押されて、国内の太陽光発電メーカーを育成することに失敗したという例もあります。
ここは国の経済対策として、もっと国内の太陽光発電メーカーや設置事業者などが育つように、後押ししてもらいたいと思います。

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